問い合わせ方法を見る無料相談・資料請求

ゲーム運営の
データ活用を徹底支援

データを見える化し、知りたいことを誰もが調べられる環境へ。
ユーザー理解や施策の検証から、売上予測・アクションの自動化まで、
データを日々のゲーム運営に活かす仕組みを構築します。

グラフやユーザー分類を表示するダッシュボードと、右側のサイドバーで質問や分析結果をやり取りするデータ探索AIのイメージ

ダッシュボード × データ探索AIによって
データという根拠に基づいたゲーム運営を可能にします

データ、活用できてますか?

データは、ユーザーの理解や施策の検証、売上の予測、個別のアプローチまで、さまざまな場面で活用できます。

PCを操作する人物に半透明の分析画面を重ねた、データ活用のイメージ写真
  1. 01
    データを見て、日々の運営状況を把握できている
  2. 02
    ユーザー別・セグメント別に、細かな粒度で分析できている
  3. 03
    固定された指標に限らず、知りたいことに合わせてデータを調べられている
  4. 04
    データ担当者への依頼を待たず、誰もが自分でデータへアクセスし必要なデータを迅速に取得できている
  5. 05
    機械学習を活用し、過去のデータから未来の売上などを予測できている
  6. 06
    データをもとに、ユーザーへの個別アプローチなどを自動で実行できている

データを掘り下げることで、
見えていなかった実態が見えてきます

詳細KPIが見えると、
施策と指示が具体化します

大きな目標だけでは、現場は何を改善すべきか判断しにくくなります。
成果につながる詳細KPIまで分解することで、施策の対象と評価方法を明確にできます。

曖昧な指示の例

  • 売上を上げる施策を考える
  • ユーザー数を増やす
  • もっと遊ばれるコンテンツにする

目標が大きすぎると、現場は何を改善すべきか判断しにくくなります。

具体的なKPI指示の例

  • 商品詳細ページのクリック率を高める
  • 新規ユーザーの7日間継続率を高める
  • 新コンテンツのクリア率が80%になるよう難易度設計する

対象KPIが明確だと、施策を考えやすく、実施後の評価もしやすくなります。

KPI分解による変化具体的な指示と結果の確認により
改善のサイクルが回しやすく
目標設定から時計回りに施策実施、KPI確認、改善を繰り返す円形のサイクル図
詳細KPIを軸に改善を繰り返す
目標設定施策実施KPI確認改善

複雑なデータを、
運営チームの共通言語に。

  • データを視認性の高い視覚データとして表示"複数のシートに分けられた見づらい数字の羅列"が、"1つの画面に集約した、一目で分かるグラフ群"になることでデータの認知負荷が減少。
  • データをユーザー層や期間ごとに比較「減少したユーザーは無課金層か、課金層か」「毎年特定の月でプレイ時間が減っていないか」といった分類比較が可能に。
  • 変化や異常の兆候を早期に把握読み込み時間の急激な増加やSNSでのユーザーの反応の悪化を異常値として早期に検知したり、大きな施策を行った後のユーザー行動への影響を瞬時に把握。
  • 同じデータを、チーム全体の共通認識にチーム全体で同じ指標やグラフを見ることで、運営状況や課題の認識を揃え、共通の根拠を元に施策を議論できるように。
ゲーム運営チームが大型画面のダッシュボードを見ながら分析結果について話し合う様子

誰もが、その場で、自由に、
データを探索できるように。

  • 専門知識がなくても、誰もが自分でデータを確認「先月の新規ユーザーの継続率を見たい」と、普段の言葉で質問するだけ。SQLやデータの保存場所を知らなくても、企画・運営など、データを必要とする人自身が調べられるように。
  • 気になったことを、その場で調べて議論を前へ会議中に「売上が落ちたのは、どのユーザー層か」と疑問が出たら、その場でAIに質問。データ担当者への抽出依頼と回答待ちを減らし、結果を見ながら次の確認や施策の議論へ進めます。
  • 固定された指標に縛られず、自由な切り口で深掘り「イベント参加者だけに絞って」「課金額別に分けて」「前年の同じ時期と比べて」と、対話しながら対象・期間・条件を変更。用意された集計だけでなく、自分の仮説に合わせてデータを探索できます。

ガチャで石が尽きたユーザーの離脱率を教えて

石保有数と離脱率の関係離脱:ガチャ後7日間ログインなし
40%20%0%32%01〜9991千〜5千〜1万〜ガチャ後の石保有数(個)

石が0個になったユーザーの離脱率は32%。保有数が少ない層ほど離脱率が高い傾向です。石の枯渇が原因かは、獲得結果やプレイ歴も含めて検証できます。

石が尽きて離脱しそうなユーザーに対する施策を考えて

データ分析基盤で
更に広がるアクション

数値を確認するだけでなく、将来の変化を予測し、影響が出る前に動けるようになります。

離脱予兆の検知と個別アクション

ログイン頻度やプレイ時間、イベント参加、課金頻度などの変化から離脱リスクの高いユーザーを早期に検知し、対象に合わせたアプローチで継続を促します。

行動の変化を検知し、離脱予兆ユーザーを特定して個別にアプローチし、復帰・継続へつなげる流れ

販売物の売上予測

過去の販売実績やユーザー行動、キャンペーン情報などをもとに、パックやアイテムといった販売物の将来売上を予測します。

販売実績ユーザー行動キャンペーン
販売物の売上推移売上予測
過去実績将来予測

無料相談や、ダッシュボードサンプル資料の請求はこちらから

こんなことから相談できます

  • 今あるデータで、何が分かりますか?
  • 必要なデータを、どこから集めればよいですか?
  • こちらが想定するような分析は可能ですか?
  • どこまでの支援を、どのくらいの規模から頼めますか?
メールで問い合わせる
大友華武のプロフィール画像

データエンジニア

大友 華武

ゲーム運営 × データ基盤構築

現場の課題整理から設計・構築まで、私が直接対応します。

ゲーム運営の現場経験と、データ基盤・Webアプリの構築経験を組み合わせ、運営担当者が判断に使えるデータ環境をつくります。

  • 統合データ分析基盤の構築
  • データを活用したWebアプリの設計・開発
  • 相談から設計・構築まで一貫して対応