GAME OPERATIONS × DATA ANALYTICS

売上が落ちた。では、何を直すべきか。

ゲーム運営の意思決定を、
結果確認から原因探索へ。

データ分析基盤の構築から、日々の判断に使えるダッシュボード、気になった変化を深掘りできるAIまで。データの入口と、運営アクションの出口をつなぎます。

大友 華武ゲーム運営データ分析支援

Q 売上低下の主因は?
売上、ユーザー数、施策実績を一覧できるゲーム運営ダッシュボード
クリックして操作できるMockへ
変化を検知SAMPLE

既存定着ユーザー

−6.4%全体値の裏で悪化傾向
01

データ分析基盤

02

KPI設計・可視化

03

AIによるデータ探索

THE REAL PROBLEM

「下がった」は分かる。
「なぜ」は、まだ分からない。

売上やプレイヤー数は重要です。ただし、結果指標だけでは、どのユーザー層で何が起き、次に何を打つべきかまでは見えてきません。

CASE 01

新規流入は増えた。
でも、定着していない。

合計プレイヤー数だけでは、既存ユーザーの減少や新規の早期離脱を見落とします。

見るべきもの新規・既存・復帰、継続率
CASE 03

広告流入は増えた。
でも、利益は分からない。

流入数だけでなく、広告経由ユーザーの定着・課金・回収期間まで追う必要があります。

見るべきものLTV、CAC、回収期間

結果を眺める

原因を分解し、次の一手を決める

INTERACTIVE PROTOTYPE

説明ではなく、実物で見せる。

ソーシャルゲーム運営を想定した、架空データによる操作可能なダッシュボードMockです。

PROTOTYPE / SAMPLE DATA
売上、ユーザー数、施策実績を一覧できるゲーム運営ダッシュボード
VIEW 01

ゲーム状況サマリー

売上・rDAU・施策実績を一画面に集約。全体の変化から、確認すべき領域へ素早く移れます。

実際に操作する ↗

DASHBOARD + AI

定点観測と、
その場の深掘り。

毎日見るべきKPIはダッシュボードで。そこで生まれた問いは、AIとの対話で切り口を変えながら探索します。

01

異常を見つける重要KPIの変化を定点観測

02

要因を切り分ける層・期間・施策で比較

03

次の問いへ進む仮説をその場で深掘り

Data Explorer
構想イメージ
YOU

先週、売上が落ちた主な要因は?

AI

影響が大きい要因を3つに分解しました。

  • 新規ユーザー数の減少 −68M
  • 購入CVRの低下 −24M
  • セール終了の反動 −15M
既存ユーザーに絞って見て

WHAT I CAN BUILD

作るのは、
ダッシュボードだけではありません。

データが散らばっている状態から、指標を共通言語にし、現場が自分で問いを深掘りできる状態まで。必要な部分から小さく組み立てます。

01

DATA FOUNDATION

分析できる土台をつくる

売上・ログイン・課金・イベント・アンケートなど、散在するデータを分析に使える形へ整理します。

  • データ分析基盤の設計・構築
  • テーブル/KPI定義の整理
  • 継続運用を見据えたデータ更新
02

DASHBOARD

判断できる画面をつくる

数字を並べるのではなく、異常・原因・打ち手の順に考えられるダッシュボードを設計します。

  • KPIツリーと指標設計
  • 運営・課金・ユーザー・施策分析
  • 会議と日次確認に合わせた導線
03

DATA EXPLORATION AI

データに問いかけられる仕組みをつくる

ダッシュボードにない観点も、自然言語から探索し、仮説づくりや会議中の深掘りを支援します。

  • 自然言語によるデータ探索
  • 変化要因の切り分け
  • 既存データとAIの安全な接続設計

HOW WE MOVE FORWARD

ツール起点ではなく、
運営の問いから始める。

  1. 01

    問いを整理する

    どんな判断に迷い、今は何を見ているかを整理します。

  2. 02

    指標とデータをつなぐ

    結果を構成するKPIと、必要なデータの所在を確認します。

  3. 03

    小さく形にする

    最も判断価値の高い範囲から、動く画面や探索環境を作ります。

  4. 04

    使いながら育てる

    会議や日次運営で使い、次の問いに合わせて改善します。

ABOUT

大友 華武

ゲーム運営データ分析支援

データを「見るためのもの」で終わらせず、現場が判断し、動くための仕組みにする。分析基盤、ダッシュボード、AIによる探索を分断せず、運営課題に合わせて必要な形を一緒につくります。

データ分析基盤ダッシュボードデータ探索AI

LET'S TALK

次の会議で、
何を見れば判断できるか。

相談内容が整理されていなくても構いません。今ある課題やデータの状態から、一緒に整理します。

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