ユーザー数は横ばいでも中身が入れ替わっていることも
- 表面
- ある施策の前後で、合計ユーザー数はほぼ横ばい
- 分析の視点
- ユーザー層ごとの人数の変化
- 実態
- 新規のライトユーザーは増えた一方、収益の要となる既存のコアユーザーは減少している
データを見える化し、知りたいことを誰もが調べられる環境へ。
ユーザー理解や施策の検証から、売上予測・アクションの自動化まで、
データを日々のゲーム運営に活かす仕組みを構築します。

ダッシュボード × データ探索AIによって
データという根拠に基づいたゲーム運営を可能にします
データは、ユーザーの理解や施策の検証、売上の予測、個別のアプローチまで、さまざまな場面で活用できます。

分析例 1 / 4


実態1人獲得するごとに 3,000円の赤字

同じ回答でも、セグメントごとに見え方が変わる。
大きな目標だけでは、現場は何を改善すべきか判断しにくくなります。
成果につながる詳細KPIまで分解することで、施策の対象と評価方法を明確にできます。
目標が大きすぎると、現場は何を改善すべきか判断しにくくなります。
対象KPIが明確だと、施策を考えやすく、実施後の評価もしやすくなります。

ダッシュボードデータの可視化・定点観測

データ探索AI自然言語・動的探索
ガチャで石が尽きたユーザーの離脱率を教えて
石が0個になったユーザーの離脱率は32%。保有数が少ない層ほど離脱率が高い傾向です。石の枯渇が原因かは、獲得結果やプレイ歴も含めて検証できます。
石が尽きて離脱しそうなユーザーに対する施策を考えて
数値を確認するだけでなく、将来の変化を予測し、影響が出る前に動けるようになります。
ログイン頻度やプレイ時間、イベント参加、課金頻度などの変化から離脱リスクの高いユーザーを早期に検知し、対象に合わせたアプローチで継続を促します。

過去の販売実績やユーザー行動、キャンペーン情報などをもとに、パックやアイテムといった販売物の将来売上を予測します。
こんなことから相談できます

データエンジニア
現場の課題整理から設計・構築まで、私が直接対応します。
ゲーム運営の現場経験と、データ基盤・Webアプリの構築経験を組み合わせ、運営担当者が判断に使えるデータ環境をつくります。